固定ページや投稿ページなど、各ページを制作していく場合、
さまざまなブロックを挿入し、目標としているページに近づけていきます。
このページでは、ブロックの挿入の方法について解説します。

ブロックの挿入方法①(まずは基本の方法)

まず最初は、最も基本的なブロックの挿入方法について解説します。

下の画像でも説明しているように、青色の「+」部分をクリックすると、
ブロックの一覧が表示されます。

画像:ブロックの一覧表を表示させるボタン

青色の「+」部分をクリックすると、ブロックの一覧が表示され、
この一覧表から挿入したいブロックをクリックすると、
編集エリアにブロックが挿入されます。

画像:ブロックの検索

例えば、よく使うブロックで「見出し」があります。
このブロックを「検索」部分に入力すると「見出し」に関するブロックが絞り込まれ、
すぐに見つけることができます。

画像:「見出し」を検索した例

ブロックの挿入方法②(改行後に便利な方法)

2つ目の方法は、どちらかというとマウスを使って、
よく使うブロックを表示させたい場合に使用します。
数回前まで使用していたブロックを6つほど表示してくれます。

画像右下部の黒色の「+」ボタンを押して、「ブロックの挿入方法①」と同様の作業ができます。

画像:2つ目のブロックの挿入方法

黒色の「+」をクリックすると、ブロックの一覧表が表示され、
よく使うブロックが表示されます。
もし、この中に探しているブロックが表示されていない場合は、
「すべて表示」をクリックすると、「ブロックの挿入方法①」の画面の様に、
青色の「+」をクリックした時と同じ検索画面になります。

画像:ブロックの一覧表を表示させる

ブロックの挿入方法③(ブロックとブロックの間に挿入する方法)

3つ目の方法ですが、この方法は、ある程度ブロックを挿入し作りかけの状態など、
ブロックとブロックの間に、新しいブロックを挿入したい時などで操作する方法です。
そのため、WEBページを作っている途中で、この操作を覚えておくと便利です。

ブロックとブロックの間に、マウスを動かしていると、
ページ区切り線のような線と真ん中に黒色の「+」ボタンが表示されます。

画像:3つ目のブロックの挿入方法

この黒色の「+」にマウスをもっていくと「ブロックを追加」と表示され、
クリックするとブロックの一覧表を表示させることができます。
この中に探しているブロックが表示されていない場合は、「すべて表示」をクリックすると、
ブロックの挿入方法②」と同様、「ブロックの挿入方法①」の画面のように、
青色の「+」をクリックした時と同じ検索画面になります。

画像:ブロックの一覧表を表示させる

ブロックの挿入方法④(キーボード操作だけで挿入する方法)

4つ目のブロックの挿入方法は、どちらかというとマウスを使わずに
できるだけキーボード操作で行いたい人向けです。
マウスで動かさずに「↑」(上矢印)や「↓」(下矢印)を使ってブロックを移動し、
まだ何もブロックを指定していない状態で「/」(スラッシュ)を直接入力する方法です。

画像:4つ目のブロックの挿入方法

もちろん、日本語入力の場合で、「・」を入力後に変換して「/」(スラッシュ)を使って
入力することもできます。

画像:日本語(全角入力)の状態で「/」(半角スラッシュ)に変換後

ブロックの挿入方法は、基本操作の方法である①の他、作業の操作の仕方で②と③、
できるだけキーボード操作で操作したい場合の④に分けられます。
WEBページの制作(ブロックの挿入)に慣れてくると、どの方法も有効ですので、
4つの操作方法を試してみて下さい。

最後まで、閲覧していただきありがとうございました。