006_月次処理 / 決算整理
【意外な共通点】ホットケーキ作りと会計処理はそっくり?「正確さ」と「微調整」で成果を出す3つの理由
自宅でホットケーキを作ってみようと思い、ホットケーキミックスを購入。袋にはふっくらとした美味しそうなホットケーキが写っています。こんな風に出来たらイイなと思い、作り方のコツを調べてみました。そこで、ふと思ったことがあります。「ホットケーキをふっくら美味しく焼く」と「事業の会計処理」。一見すると全く関係なさそうな2つですが、実は本質的な考え方がそっくりではないかなぁと感じました。レシピ通りに作る「正確さ」と、状況に合わせた「柔軟な微調整」。どちらが欠けても最高のホットケーキ(=信頼できる決算書)は出来上がりません。今回は、この2つの共通点について感じたことを分かりやすく解説します。会計に苦手意識がある方も、ホットケーキ作りをイメージしながら気楽に読んでみてください。
その経費、実は「半分しか」落とせないかも?知っておきたい「家事関連費」の基礎知識
「自宅で仕事をしているから、家賃も電気代も全部経費でしょ?」そう思っていたら要注意です。確定申告の現場で最も勘違いされやすいのが、この「家事関連費」という考え方。知らずに全部経費で申告すると、税務調査で痛い指摘を受けることになります。またその逆で、本来落とせるはずの経費を見逃してしまっていることもあります。実際、「按分の仕方がよく分からない」「面倒だから」という理由で、本来経費にできるはずの家事関連費を、まったく計上せずに申告している個人事業主の方も少なくありません。これは知らず知らずのうちに、払わなくてもいい税金を払っている状態と言えます。このブログ記事では、この「両方にまたがる経費」をどう扱えばいいのか、具体例とともにスッキリ整理していきます。
個人事業主の経理年間スケジュール!確定申告を心穏やかに迎えるための月別ロードマップ
「確定申告の時期が近づくと、毎年レシートの山に埋もれて徹夜している…」 「2月16日から慌てて準備を始めて、結局バタバタしてしまう…」そんなお悩みを抱えていませんか?実は、スムーズな確定申告は、「1年を通じたスケジュール管理」が重要になります。特に、青色申告特別控除の適用を受ける個人事業主にとって、確定申告は2〜3月のイベントではなく、1年を通じた日々の積み重ねが土台となります。このブログ記事では、年間を通じたスケジュールと、各時期の実務上のポイントを分かりやすく解説します。このロードマップを活用して、直前であたふたしない「余裕のある確定申告」を迎えて下さい。
【経理担当者向け】令和9年から何が変わる?新しい税金「防衛特別所得税」と会社が準備しておくべき3つのこと
今回は、少し先の話ですが、 令和9年(2027年)1月 から新しくスタートする税金の制度「防衛特別所得税」。「また新しい税金が始まるの?」「手続きが難しくなるのでは…」と不安に思われるかもしれませんが、どうぞご安心ください。 会社が支払う税金の合計額は変わらない ため、ポイントさえ押さえれば、これまでの作業とほとんど変わりません。この記事では、経理や総務の担当者が これだけは知っておきたい3つのポイントを、用語解説も入れながら、できるだけ分かりやすく解説します。
どんぶり勘定から脱却!利益を最大化する「変動損益計算書」入門
変動損益計算書の仕組みを、「カフェ経営」を例に分かりやすく解説します。普段目にする決算書(財務会計の貸借対照表や損益計算書)とは違い、経営管理のために使われる「変動損益計算書」を理解して頂ければと思います。
もう後回しにしない!確定申告・経理処理を楽にする準備と鉄則
「確定申告の時期が近づくと憂鬱になる…」 「日々の経理作業、何から手をつ手を付ければいいのかわからない」では、どのように対処したらいいか?経理業務が負担に感じる最大の理由は、 「後回しにして作業が溜まってしまうこと」 と 「情報の整理ができていないこと」 にあります。今回は、事業主の視点から、確定申告や会計処理をスムーズに進めるための準備と、まず最初に確認すべき作業について詳しく解説します。
簿記3級はスタートライン!経営者へステップアップ
簿記の基礎を身につけ、数字を正しく記録できるようになったことは素晴らしい第一歩です。簿記で「数字を正しく記録する」という確かな足掛かりを得て、経営のスタートラインに立たれた皆様へ、この記事ではその「知識」を実際の経営現場で活用できる「知恵(武器)」へとレベルアップさせる方法をお伝えいたします。
試算表の貸借対照表の見方(「売掛金」を読み解く)
「現預金合計金額のみに絞った試算表の見方」の第2弾になります。試算表で、売掛金(売上債権)に絞って運転資金に対する影響などを解説したいと思います。数字が苦手だったり、貸借をあまり得意にされてない方については、すごくシンプルな方法なので、よろしければご覧いただければと思います。
試算表の貸借対照表の見方(「現預金」を読み解く)
試算表で、現金・普通預金・定期預金などの現預金合計金額のみに絞った、運転資金の流れを解説したいと思います。数字が苦手だったり、貸借をあまり得意にされてない方については、シンプルな方法なので、ご参考にして頂ければと思います。
Excelで現金出納帳を作成
飲食店や小売店など、日々現金の入出金は現金出納帳を付けているのではないでしょうか。ほぼ毎日の作業のため、できるだけ手間・暇・時間がかからない方法で処理できれば、「店休日」が本当の意味で「休息日」になります。ノートなどの紙で管理していた現金出納帳をExcelで管理して、どのように変わったか、実際にどのように管理したらいいのか?を解説します。
TKCのシステム「FXマイスタークラウド」の具体的な使い方
TKCのクラウドシステムの使い方にも色々あり、MicrosoftのEdgeやGoogleのChromeを使用する方法があります。ここではGoogleのChromeを使って「FXマイスタークラウド」について、私なりの使用方法を事例としてご紹介させていただきます。
【令和6年6月から始まる「定額減税」(サラリーマンの場合)】
令和6年の所得税が、「定額減税(正式名称:定額による所得税額の特別控除)」が始まります。令和6年の6月からではありますが、給与計算担当者の事務処理をスムーズに行うために5月末までの準備内容を見ていきます。(注意:個人事業主の場合は、また別の処理になります。)
【地代家賃に連動する経費】
確定申告の時期に入ると、コロナ禍を除いて毎年、確定申告の税務相談にお伺いし、納税者様の確定申告をお手伝いさせて頂いております。そこで、ときどき目にするのが、「この青色申告の決算書は、経費が漏れているのではないかなぁ?」です。各経費項目には、セットで発生する経費があります。そこで、地代家賃を例にして、セットで経費になるものを解説します。収入と同様に経費の漏れが無いようにするだけで、節税になりますので、ご覧いただければと思います。
【マクロの記述の仕方】
Excelのマクロを習得して行く時、特に初学者の場合は、最初の頃はマクロの言語(プログラムする文章)の意味が分からず、どのようマクロを記述していいか分からないので、教科書通りの方法で見よう見まねでとにかく記述していました。この時点でExcelマクロの勉強を辞めてしまう場合が多いと聞きます。複数のExcelマクロの本を読んで、日本語を記述してマクロの内容を分かりやすくする方法がありますので、簡単に解説します。
【Excelマクロの習得(私の各ステップアップ)】
今では、仕事でExcelマクロを使わない日は無いぐらい、毎日使用しています。仕事で実用的に使えるまで、約2年ほどかかりました。夜なべしながら毎日少しずつパソコンで試行錯誤したおかげです。その間、初学者用のテキストや実務で使う場合の手法が乗っているビジネス書など、10冊以上は購入しました。私のExcelマクロのステップアップと共に読み込んでいた本を厳選し、分かりやすく特色のある3冊をご紹介したいと思います。




















