マウス操作で「下書き保存」する

Webページを作成しているけど途中段階の場合、一時的に保存できます。
「下書き保存」という機能です。
この「下書き保存」操作は、WordやExcelなどの他のアプリケーションでも同じ機能があります。
せっかく作ったデータが、パソコンがバグって全て飛んだ・・・
なんて経験をした方であれば、こまめに下書き保存することが
すごく重要であると分かってもらえるはずです。
数時間・数日かけて作成したデータが一瞬で無くなってしまうと、
さすがに気持ちがヘコみます。
そうならないためにも、この「下書き保存」の機能をこまめに使って保存してください。

「下書き保存」の操作方法は簡単です。
下の画像のように、上部に「下書き保存」のボタンがあります。
このボタンをマウス操作でクリックするだけです。

「下書き保存」のボタンをクリックすると、
「下書き保存」の文字が「保存中」の文字に切り替わります。
保存が完了すると「保存中」の文字から「保存しました」の文字に切り替わり、
その後「下書き保存」の文字に戻ります。

画像:「下書き保存」のボタンの位置

キーボード操作で「下書き保存」する

キーボード操作でも、簡単な操作方法で下書き保存ができます。
ショートカットキーが用意されていてCtrl+S」(「Ctrl」を押した状態で「S」を押す
操作します。
このショートカットキーはWordやExcelの「上書き保存」の操作でも用意されていますので、
メジャーなショートカットキーです。
WordPressでも同様の操作します。機能の名前が違うだけだと考えて下さい。
まだWebページを公開していないので、「下書き」を「保存」ということです。

画像:WordPressで用意されているショートカットキー(一部分)

この「下書き保存」のショートカットキー操作は、Webページを公開した後の場合でも使えます。
公開後に修正を加えたり、記事内容を追加するのですが、
公開しているので「下書き保存」というボタンではなく「更新」というボタンに換わります。
この場合でも、修正途中や追加途中で「Ctrl+S」を操作すると現在の状態を保存してくれます。
「更新」の文字から「更新中」の文字となり、保存されたら「更新」の文字に戻ります。
Webページを継続して制作する場合の、ずっと使えるショートカットキー操作です。

「下書き保存」の操作方法は、
ボタンをクリックするマウス操作や
ショートカットキーによるキーボード操作で
簡単に保存されますので、こまめな保存をしてください。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。