005_経営 / 事業継続
インボイスで消費税を払い始めた方へ朗報!消費税の計算方法を「後出し」で選べる新ルールを分かりやすく解説
今回は、令和8年度の税制改正で発表された、個人事業主やフリーランス、中小企業の方にぜひ知っておいてほしい「消費税の計算ルールの変更」について解説します。結論から言うと、特定の条件を満たす人(本記事で解説)は、消費税の計算方法を、申告の準備をしてから「安い方」に後出しで選べるようになるという、とってもお得な新ルールです。インボイス制度をきっかけに、今まで消費税を納めていなかったけれど(消費税の免税事業者だった)、新しく納めるようになったという方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
賢く備えて事業資金を守る!個人事業主のための「2割・3割特例」シミュレーション
免税事業者からインボイス発行事業者(消費税課税事業者)へ登録を変更された個人事業主の方の中には、「消費税の計算が少し煩雑だな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方にぜひ知っておいていただきたいのが、消費税の計算をぐっと楽にする「特例制度」です。現在は「2割特例」が活用されていますが、今後は新しく「3割特例」という制度が始まります。令和9年からスタートする「3割特例」を上手に活用するには、今のうちから売上の記録を整理し、自分にとって最も負担の少ない申告方法をシミュレーションしておくことが大切です。事前の準備こそが、将来の税負担を少なくさせて、大切な事業資金を守るための一歩となります。このブログ記事では、これら特例制度のポイントをシミュレーションなど具体例を交えて、できるだけ分かりやすく解説します。
【フリーランス・個人事業主必見】消費税の「特例のルール」が変更。 令和9年からの「3割特例」をわかりやすく解説!
インボイス制度が始まってから、免税業者でも、インボイス番号(登録番号)を登録された方も多いのではないでしょうか。インボイス制度では、新しく消費税を納めることになった事業者(法人・個人事業主共に)向けに「売上でもらった消費税の2割だけ納めればいいですよ」という、負担を軽くする特例のルール(2割特例)がありました。このルールが、来年の令和9年(2027年)分の計算から新しく変わります。なぜ今準備をしておいた方が良いかという事も含めて、変更のポイントなど、できるだけ専門用語を使わずに解説します。
簿記3級のその先へ:キャリアとスキルの広げ方
簿記3級という「ビジネスの基礎言語」に触れたあなたは、多くの人がまだ持っていない、とても強力な知識の種を手にされました。新しい学びに一歩を踏み出されたこと、本当に素晴らしいです。では、その学びを活かして、その先にはどのような世界が広がっているのでしょうか。簿記から広がる未来の選択肢は無限にありますが、今回はあなたの目的や適性に合わせた「5つの代表的なステップアップの道筋」をご紹介させて頂きます。
【経営者向け】会社を成長させる「健全な危機感」の正体とは?ただの焦りとの決定的な違い
日々、会社の成長と社員の幸せのために最前線で奮闘されている経営者の皆様、本当にお疲れ様です。経営環境が目まぐるしく変化する現在。ふとした瞬間に「今のやり方のままで、本当に3年後も会社は生き残れるのだろうか…」と不安を感じることはありませんか?私自身も頻繁に考える内容です。実は、その感覚こそが企業が生き残るために必須とされる「健全な危機感」の入り口だと思います。今日は、この「健全な危機感」の正体について、対極にある「不健全な危機感(=ただのパニック)」と比較しながら、私なりにできるだけ分かりやすく解説してみたいと思います。
どんぶり勘定から脱却!利益を最大化する「変動損益計算書」入門
変動損益計算書の仕組みを、「カフェ経営」を例に分かりやすく解説します。普段目にする決算書(財務会計の貸借対照表や損益計算書)とは違い、経営管理のために使われる「変動損益計算書」を理解して頂ければと思います。
簿記3級はスタートライン!経営者へステップアップ
簿記の基礎を身につけ、数字を正しく記録できるようになったことは素晴らしい第一歩です。簿記で「数字を正しく記録する」という確かな足掛かりを得て、経営のスタートラインに立たれた皆様へ、この記事ではその「知識」を実際の経営現場で活用できる「知恵(武器)」へとレベルアップさせる方法をお伝えいたします。
飲食店向け AI(Google Gemini)活用法:魅力的な「おすすめメニュー」の画像を作る手順
「おすすめメニュー」は、お店の売上を左右する重要な「道具」です。ですが、料理方法や食材の知識、包丁など道具の使い方などは熟知していても、毎日魅力的な紹介文を考えたり、ポップを作るのは大変な作業です。そこで、GoogleのAI「Gemini」を使って、効率的かつお客様の注目を引き、注文したくなるような食欲をそそるメニュー画像を作成してみませんか?ここでは、お店の売上に貢献する「おすすめメニュー」の画像を作成する手順を6つのステップで解説します
簿記3級のその先へ! 「簿記」×「現場の感覚」で数字の正体を見抜くコツ
「簿記3級を取ったけれど、仕事でもうちょっとレベルアップしたいな…」
そんな風に考えていませんか?実務で求められているのは、簿記の知識に「現場で使う数字の感覚」をプラスして、数字の裏側にある「本当の姿」を読み取る力です。今回は、ただ記録するだけの作業(この作業も重要です)から、お店の様子と数字を感覚的にほぼ一致させるための「新しいステップ」についてお話しします。
AIを活用して事業を活性化する:プロンプト設計と具体的な実践例
「お店の売上をもっと伸ばしたい」「魅力的な商品のポップを作りたいけれど、アイデアが浮かばない…」そんなお悩みを抱えていませんか?
最近のAIを活用すれば、誰でも簡単に魅力的なポップや宣伝文句を作ることができます。今回は、プロンプトの設計を中心に、AIを活用して事業を活性化するための具体的なノウハウを分かりやすく解説します!
令和8年(2026年)所得税改正:サラリーマン・パート向け「基礎控除引上げ」完全ガイド
令和8年(2026年)からの所得税改正において、私たちの生活に最も直接的かつ家計に嬉しい恩恵をもたらすのが、税制の根幹部分である基礎控除(きそこうじょ)の引上げ です。急激な物価高が続く昨今、生活実態に合わせた負担軽減を図るため、国は基礎控除の額を大幅に引き上げる改正が行われました。ここでは、他の複雑な税制改正点には触れず、この基礎控除の引上げだけにスポットを当てて、サラリーマンやパート・アルバイトの方々が知っておくべきポイントを、できるだけ分かりやすく解説します。
予算 × 前年比で丸裸になる「自社の真実」と「次の一手」:実践的な予実管理術
会社の実績を良くしていくために、立てた「目標」と実際に出た「結果」を比べることはとても大切です。でも、ただ目標と結果を比べるだけでは不十分です。そこに「前年の結果」というもう一つの基準を加えることで、今の会社が「本当にどんな状況に置かれているのか」が、見えてきます。ここでは、目標達成できたかどうかと、去年の結果を超えられたかどうかの組み合わせでできる「4つのパターン」について、それぞれの意味と、経営者やリーダーが「明日から具体的に何をすべきか」を解説します。
予算(事業計画)は「未来の地図」:会社を強くする3つの本当の理由
多くの経営者の方にとって、予算(事業計画)を作ることは、「面倒な数字合わせ」に見えるかもしれません。「明日のことさえ分からないのに、将来を予測しても無駄ではないか」と感じるのは、現場を知る経営者としてある意味でとても自然な感覚だと思います。しかし、予算策定(事業計画)は、決して「未来をピタリと当てるための予言書」ではありません。先の読めない昨今だからこそ、「未来の変化にいち早く気づき、会社をコントロールするための地図」という風にとらえてみてはいかがでしょうか。なぜ今、あえて「予測できない未来」に対して予算を組む必要があるのか。その理由を、3つの視点から解説します。
【2026年最新】40万円まで一気に経費!?経営者なら絶対知っておきたい「節税ルール」
2026年4月1日施行の改正により、少額減価償却資産の特例の対象が取得価額40万円未満まで引き上げられました。これにより、これまで一括経費化が難しかったちょっと高額なPCや専門機材も、購入し使った年の経費として全額計上できるようになります。起業直後や設備のアップデートを控える経営者にとって、この上限緩和は魅力的です。2026年4月からの基準を正しく把握し、オフィス家具や機材の買い替えなど、戦略的な設備投資にぜひ役立てください。
経営セーフティ共済(倒産防止共済):2024年10月改正でどう変わる?節税効果と注意点~再加入は待った!税制改正で2年間損するケースも
この共済制度は、中小企業の経営者の皆さんが安心して事業を続けられるよう、本当によく考えられた制度です。
取引先の倒産という最悪の事態に備えつつ、税制面での節税効果のメリットも得られます。
そして長く続ければ掛金も全額戻ってきます。
「備えあれば憂いなし」というコトワザがありますが、経営セーフティ共済はまさにその言葉通りの安心を提供してくれます。
他方で、節税効果は残しながらも、税法が改正されて、2024年10月以降については、ちょっと注意が必要になってきました。
これらの注意点についても説明したいと思いますので、最後までご覧ください。
貸倒れが事業に与える本当の怖さ~金額以上に与える精神的な影響~
貸倒れによる損失は金額だけではない 掛け取引による売上金は、入金されるまでにどうしても日数がかかります。 仮に、売上高が100万円で粗利率が50%の場合、材料費や外注費は50万円になります。この100万円が貸し倒れになっ […]
本社を賃貸物件から自社物件に切替え:どこから始めればいい?重要な3つのステップを解説!
「本社の自社物件って、なんだか難しそう・・・」そう思っていませんか?実は、本社自社物件は、長期的に見た資金づくりや資産形成の有効な手段としての意味があります。しかし、物件選びから資金収支計画まで、考えることは色々ありすぎて何から順序だてて考えて行けばよいか・・・。この記事では、一例として、事業が適度に安定し、本社を賃貸物件から自社物件と切替えて行くため、3つのステップを具体的な事例を交えてご紹介します。
頑張っている人の応援歌 デキルを増やす
「頑張る」という言葉を聞いて、どのように感じるでしょうか?
「無駄」と考える人もいるでしょうし、「素晴らしい」と考える人もいるでしょう。
ただ、「できない」ことが「できる」ようになる過程の一つでもあります。
「頑張る」人、「頑張り続ける」人、「頑張った」人にしか見えない感覚や景色があります。
「頑張った」人がたどり着いた「実話」をご紹介します。
定額減税に対応:令和6年6月以降に退職・採用した場合の源泉徴収票の書き方・給与計算の仕方
令和6年は定額減税により、給与から天引きされる源泉所得税の計算が、毎年の事務処理として異なります。では、令和6年の途中で退職者が出た場合、源泉徴収票はどうすればいいのか?会社(個人事業主・法人共に)記載方法などについて解説致します。




















