005_経営 / 事業継続
簿記3級はスタートライン!経営者へステップアップ新着!!
簿記の基礎を身につけ、数字を正しく記録できるようになったことは素晴らしい第一歩です。簿記で「数字を正しく記録する」という確かな足掛かりを得て、経営のスタートラインに立たれた皆様へ、この記事ではその「知識」を実際の経営現場で活用できる「知恵(武器)」へとレベルアップさせる方法をお伝えいたします。
飲食店向け AI(Google Gemini)活用法:魅力的な「おすすめメニュー」の画像を作る手順新着!!
「おすすめメニュー」は、お店の売上を左右する重要な「道具」です。ですが、料理方法や食材の知識、包丁など道具の使い方などは熟知していても、毎日魅力的な紹介文を考えたり、ポップを作るのは大変な作業です。そこで、GoogleのAI「Gemini」を使って、効率的かつお客様の注目を引き、注文したくなるような食欲をそそるメニュー画像を作成してみませんか?ここでは、お店の売上に貢献する「おすすめメニュー」の画像を作成する手順を6つのステップで解説します
簿記3級のその先へ! 「簿記」×「現場の感覚」で数字の正体を見抜くコツ新着!!
「簿記3級を取ったけれど、仕事でもうちょっとレベルアップしたいな…」
そんな風に考えていませんか?実務で求められているのは、簿記の知識に「現場で使う数字の感覚」をプラスして、数字の裏側にある「本当の姿」を読み取る力です。今回は、ただ記録するだけの作業(この作業も重要です)から、お店の様子と数字を感覚的にほぼ一致させるための「新しいステップ」についてお話しします。
AIを活用して事業を活性化する:プロンプト設計と具体的な実践例新着!!
「お店の売上をもっと伸ばしたい」「魅力的な商品のポップを作りたいけれど、アイデアが浮かばない…」そんなお悩みを抱えていませんか?
最近のAIを活用すれば、誰でも簡単に魅力的なポップや宣伝文句を作ることができます。今回は、プロンプトの設計を中心に、AIを活用して事業を活性化するための具体的なノウハウを分かりやすく解説します!
令和8年(2026年)所得税改正:サラリーマン・パート向け「基礎控除引上げ」完全ガイド
令和8年(2026年)からの所得税改正において、私たちの生活に最も直接的かつ家計に嬉しい恩恵をもたらすのが、税制の根幹部分である基礎控除(きそこうじょ)の引上げ です。急激な物価高が続く昨今、生活実態に合わせた負担軽減を図るため、国は基礎控除の額を大幅に引き上げる改正が行われました。ここでは、他の複雑な税制改正点には触れず、この基礎控除の引上げだけにスポットを当てて、サラリーマンやパート・アルバイトの方々が知っておくべきポイントを、できるだけ分かりやすく解説します。
予算 × 前年比で丸裸になる「自社の真実」と「次の一手」:実践的な予実管理術
会社の実績を良くしていくために、立てた「目標」と実際に出た「結果」を比べることはとても大切です。でも、ただ目標と結果を比べるだけでは不十分です。そこに「前年の結果」というもう一つの基準を加えることで、今の会社が「本当にどんな状況に置かれているのか」が、見えてきます。ここでは、目標達成できたかどうかと、去年の結果を超えられたかどうかの組み合わせでできる「4つのパターン」について、それぞれの意味と、経営者やリーダーが「明日から具体的に何をすべきか」を解説します。
予算(事業計画)は「未来の地図」:会社を強くする3つの本当の理由
多くの経営者の方にとって、予算(事業計画)を作ることは、「面倒な数字合わせ」に見えるかもしれません。「明日のことさえ分からないのに、将来を予測しても無駄ではないか」と感じるのは、現場を知る経営者としてある意味でとても自然な感覚だと思います。しかし、予算策定(事業計画)は、決して「未来をピタリと当てるための予言書」ではありません。先の読めない昨今だからこそ、「未来の変化にいち早く気づき、会社をコントロールするための地図」という風にとらえてみてはいかがでしょうか。なぜ今、あえて「予測できない未来」に対して予算を組む必要があるのか。その理由を、3つの視点から解説します。
【2026年最新】40万円まで一気に経費!?経営者なら絶対知っておきたい「節税ルール」
2026年4月1日施行の改正により、少額減価償却資産の特例の対象が取得価額40万円未満まで引き上げられました。これにより、これまで一括経費化が難しかったちょっと高額なPCや専門機材も、購入し使った年の経費として全額計上できるようになります。起業直後や設備のアップデートを控える経営者にとって、この上限緩和は魅力的です。2026年4月からの基準を正しく把握し、オフィス家具や機材の買い替えなど、戦略的な設備投資にぜひ役立てください。
経営セーフティ共済(倒産防止共済):2024年10月改正でどう変わる?節税効果と注意点~再加入は待った!税制改正で2年間損するケースも
この共済制度は、中小企業の経営者の皆さんが安心して事業を続けられるよう、本当によく考えられた制度です。
取引先の倒産という最悪の事態に備えつつ、税制面での節税効果のメリットも得られます。
そして長く続ければ掛金も全額戻ってきます。
「備えあれば憂いなし」というコトワザがありますが、経営セーフティ共済はまさにその言葉通りの安心を提供してくれます。
他方で、節税効果は残しながらも、税法が改正されて、2024年10月以降については、ちょっと注意が必要になってきました。
これらの注意点についても説明したいと思いますので、最後までご覧ください。
貸倒れが事業に与える本当の怖さ~金額以上に与える精神的な影響~
貸倒れによる損失は金額だけではない 掛け取引による売上金は、入金されるまでにどうしても日数がかかります。 仮に、売上高が100万円で粗利率が50%の場合、材料費や外注費は50万円になります。この100万円が貸し倒れになっ […]
本社を賃貸物件から自社物件に切替え:どこから始めればいい?重要な3つのステップを解説!
「本社の自社物件って、なんだか難しそう・・・」そう思っていませんか?実は、本社自社物件は、長期的に見た資金づくりや資産形成の有効な手段としての意味があります。しかし、物件選びから資金収支計画まで、考えることは色々ありすぎて何から順序だてて考えて行けばよいか・・・。この記事では、一例として、事業が適度に安定し、本社を賃貸物件から自社物件と切替えて行くため、3つのステップを具体的な事例を交えてご紹介します。
頑張っている人の応援歌 デキルを増やす
「頑張る」という言葉を聞いて、どのように感じるでしょうか?
「無駄」と考える人もいるでしょうし、「素晴らしい」と考える人もいるでしょう。
ただ、「できない」ことが「できる」ようになる過程の一つでもあります。
「頑張る」人、「頑張り続ける」人、「頑張った」人にしか見えない感覚や景色があります。
「頑張った」人がたどり着いた「実話」をご紹介します。
定額減税に対応:令和6年6月以降に退職・採用した場合の源泉徴収票の書き方・給与計算の仕方
令和6年は定額減税により、給与から天引きされる源泉所得税の計算が、毎年の事務処理として異なります。では、令和6年の途中で退職者が出た場合、源泉徴収票はどうすればいいのか?会社(個人事業主・法人共に)記載方法などについて解説致します。
人を雇うタイミング:外注費から人件費へ
事業を継続して行くと、少しずつ変化してきます。売上が増えていくと、1人の状態から2人以上に増やすと、さらに売上が増加します。この1人から2人のタイミング(人を雇うタイミング)について、説明しています。
【事業の水平展開と垂直展開】
事業が売上を確保し、利益が安定した場合、事業の拡大を図ります。その方法として、水平展開と垂直展開という考え方があります。事業拡大方法の水平展開と垂直展開について説明しています。
【アウトプットのためインプット】
本を読む、お客様の質問を調べるなど、インプットする場面は日常にあります。質問に対する回答はアウトプットで、行動に起こすためのキッカケになる重要な部分です。アウトプットとインプットについて考えてみます。
【マクロの記述の仕方】
Excelのマクロを習得して行く時、特に初学者の場合は、最初の頃はマクロの言語(プログラムする文章)の意味が分からず、どのようマクロを記述していいか分からないので、教科書通りの方法で見よう見まねでとにかく記述していました。この時点でExcelマクロの勉強を辞めてしまう場合が多いと聞きます。複数のExcelマクロの本を読んで、日本語を記述してマクロの内容を分かりやすくする方法がありますので、簡単に解説します。
【Excelマクロの習得(私の各ステップアップ)】
今では、仕事でExcelマクロを使わない日は無いぐらい、毎日使用しています。仕事で実用的に使えるまで、約2年ほどかかりました。夜なべしながら毎日少しずつパソコンで試行錯誤したおかげです。その間、初学者用のテキストや実務で使う場合の手法が乗っているビジネス書など、10冊以上は購入しました。私のExcelマクロのステップアップと共に読み込んでいた本を厳選し、分かりやすく特色のある3冊をご紹介したいと思います。




















